Blog049: 警告:豆乳は危険!!

Blog049: 警告:豆乳は危険!! 150 150 オーガスト

僕は以前、大きな間違いを犯しました。

「豆乳は飲んでも大丈夫」と皆さんにお伝えしてしまっていたのです。

自社製品であるベジパワープラスの箱にも「水、豆乳などでよく溶いてお飲みください」と記載していました。

それは大きな間違えでした。

この場を借りて、もう一度皆さんにお詫びを申し上げます。

そう、「豆乳が体にいい」というのは完全なる間違いであり、僕も昔は騙されていました。

正しく作られた豆乳(遺伝子組換えでない大豆を原料とし、化学添加物ゼロ、高熱処理されていないもの)であれば問題ないと思っていたのです。

それでも、僕自身、豆乳を飲むことはめったにありませんでした。豆乳に含まれるイソフラボンが男性にとって有害であると信じていたからです。

せいぜい飲んだとしても、地元のお豆腐屋さんの新鮮な豆乳なら、とたまに買う程度。

それから、大豆製品に関するあらゆる文献を3ヵ月かけて読み尽くした今。

以前の間違えを正さなくてはいけないと確信しています。

僕は今も、これからも、絶対に家族に豆乳を飲ませることはありません。

絶対に。

では、なぜ豆乳が危険なのか。

数々の文献から僕が得た知識を皆さんに共有させてください。

大豆は、他のすべての豆科植物と同じように、反栄養素(アンチニュートリエント)と呼ばれるファイトケミカルを含んでいます。

ただ、大豆には、他の豆類に比べると、はるかに多くの反栄養素が含まれています。

反栄養素は決して毒ではありませんが、僕たちの体に以下のような悪影響を及ぼすことが分かっています。

1)体内でのたんぱく質の消化吸収を妨げる。(皮肉なことに、大豆はプロテインフードとして世間では知られています。)

 

2)カルシウムやマグネシウム、鉄、亜鉛などの重要なミネラルの体内での吸収率を下げる。

皆さん豆類の調理法をご存知ですか?

豆類は、必ず一晩水に浸けて、その水を捨てて、十分に調理してから食べます。

こうして手間をかけるのにはちゃんとした理由があります。

それは反栄養素を取り除くためです。

反栄養素は、豆を水に浸けることによって、固体から浸けている水に移ります。

その後、取り出した豆を時間をかけて調理すればするほど、反栄養素は破壊されます。

(※しかし、完全になくなることはありません。)

では、豆乳の場合はどうでしょう。豆を水に浸すことによってできた豆汁。それが豆乳です。つまり、豆乳は、反栄養素の固まりだったのです。

もしそれが、僕たちの体のたんぱく質やミネラルの吸収能力を邪魔するのであれば、豆乳が健康によいとは決して言えません。

特に、成長期の子供にとって、どのくらいよくないか考えてみてください。

豆乳だけではなく、豆腐などの水気を多く含む大豆にも、より多くの反栄養素が残っているので気をつけましょう。豆腐が固めであればあるほど、より水分が少ないので反栄養素も少なくなります。一番反栄養素の含有量が少ないのがテンペです。

また、僕たちの生活には、大豆たんぱくや大豆油などが使用された加工食品やジャンクフードが溢れています。このように反栄養素は、僕たちの身近なところに潜んでいるのです。

では、反栄養素を含まない大豆製品はあるのか。

実は、反栄養素を取り除く方法が一つだけあります。それが、発酵です。

なので、味噌と納豆は一番いい大豆食品と言えます。

ただし、反栄養素を腐食させるには、時間をかけて発酵させることが大切

味噌や納豆を購入する際は、昔ながらの正しい製法で作られたものかをしっかりと確かめるようにしましょう。

スーパーマーケットにある味噌と納豆のほとんどは、発酵を早めるために、化学薬品や過度の熱を加えているものが多いので注意してください。

ここまでお話してきましたが、この文章を読んでも、「本当にそうなの?」と信じられない方が多いと思います。

僕も勉強しているときは、同じ思いでした。

しかし、豆乳がよくないという証拠となる文献がたくさんあることには圧倒されます。それにもかかわらず、僕たちは日々の食事の中で、どれほど過剰に大豆食品を摂取していることでしょう。

そこで僕は、いったい昔の日本人はどれくらいの量の大豆食品を食べていたのか調べてみました。

すると、実際に食べていた量はほんのわずかであったことが分かりました。

昔ながらの日本の食卓を思い出してみてください。

味噌汁に入っているお豆腐の量はほんの少し、冷ややっこは一丁を家族全員で分けていましたよね。

大豆食品は、いつもメインディッシュではなく、調味料や付け合せのような役割として存在していたのです。

また、驚くことに、日本人は豆乳を飲んでいませんでした。中国人もです。

日本で豆乳が飲まれるようになったのは、1960年代の初め。世界最大の大豆生産国アメリカからの情報によって豆乳が推奨されるようになってからです。

(アメリカは世界の大豆生産の50%以上を占め、アメリカ産の大豆90%以上が遺伝子組み換えです。)

すべての大豆食品に関する僕の結論は、ずばり「少ない方がよりよい」です。

この「少ない方がよりよい」といフレーズは、

「The Whole Soy Story」というすばらしい本から引用しました。

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