BLOG 166: 2008年当時の警告がついにWHOにも認められました!

BLOG 166: 2008年当時の警告がついにWHOにも認められました! 820 312 オーガスト

僕は毎年、栄養学に関する新しいトピックを一つ選択し、そのトピックを少なくとも 3ヶ月かけて徹底的に学びます。
その際に意識していることは、既知の健康上のメリットを裏付ける研究と、その意見に反駁する研究の両方に目を通すことです。

2008年当時、僕が研究対象に選んだのは、「人工甘味料」でした。
その時も、人工甘味料が一般的に安全であると主張する論文と、それらが安全ではない(少なくとも人体への安全性はまだ確立されていない)と主張する論文の両方を調査し、同年の後半「人工甘味料は避けるべきであり、人工甘味料よりも砂糖の方が安全に使用できる」という内容で、ブログ記事を書きました。(当時のブログはアメブロに書いていました)
より具体的には、アスパルテームが発がん性物質である可能性があることを警告しました。

実際に、動物実験において、アスパルテームを与えられたラットの体内には、巨大な腫瘍ができたという多くの証拠があります。
また、アスパルテームの製造業者が、この物質をFDA (医薬品と食品添加物を規制する米国の機関))に認可させるために、政治的操作を行ったという醜い歴史も存在しています。

そして現在、ついにWHOが、アスパルテームの発がん性物質である可能性を警告する声明を発表しようとしています。
▶︎参考リンク

皆さんもご存知かと思いますが、アスパルテームは、日本で最も一般的に使用されている人工甘味料です。
あらゆる種類のダイエット飲料や食品に含まれています。

さらに、ミントタブレット、チューインガム、市販の寿司(ご飯に入ったもの)、漬物、うがい薬、歯磨き粉(子供用も含む)、さらには一部の医薬品にも使用されています。
アスパルテームは、味の素食品株式会社が所有・販売しています。

食品を選ぶ時は、成分リストのラベルを必ず確認し、アスパルテームやその他の人工甘味料が含まれていないことを確認してください。
次回のブログではスクラロースとエリスリトールの危険性について書いていきます。

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