BLOG 021: 人工甘味料は砂糖よりも最悪

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砂糖が健康に悪いということは、もう常識になりつつあります。
砂糖を避けるために、人工甘味料をせっせと摂っている人がいますが、それは大きな間違い。実は、砂糖よりも最悪なのが、人工甘味料なんです。

天然の砂糖は、一度に食べ過ぎなければ健康を害することはありません。(小さじ1杯程度の砂糖、少量のスイーツや果物であれば問題ありません)

しかし、人甘味料はというと、少量であっても身体に害を及ぼす危険性があります。これらの人工甘味料を化学的な分子レベルでみてみるとその危険性は明らかです。

今現在、さまざまな種類の人工甘味料を見かけるようになりました。
その一方で、人工甘味料が健康に及ぼす影響についての研究も進み、最も有害だとされているのが、アスパルテーム、スクラロース、アセスルファムカリウム、サッカリンです。これらの人工甘味料は、僕たちに身近な商品に潜んでいます。ダイエットソーダなどの「低カロリー、カロリーオフ」と書かれた飲み物や食べ物、チューインガムや清涼菓子、プロテインパウダー、歯磨き粉、マウスウォッシュ、そして薬(特に子供用)にも使用されています。
また、これらの危険な人工甘味料は、「Equal」や「Splenda」などのブランド名でも売られています。商品を選ぶときには、十分に注意してください。
人工甘味料が入っているものを避けるために、商品表示を確認することを忘れずに!

人工甘味料が恐ろしい理由の一つに、その発ガン性がありますが、
それに加えて、2018年9月に、新たな危険性が発表されました。
なんと、人工甘味料が健康な腸内細菌の環境を破壊してしまうことが分かったのです。研究チームは、「人工甘味料は、腸内細菌にとって「毒」のような存在で、腸内細菌の環境を破壊し、バランスを崩させる」と結論づけました。

腸内環境が与える健康への影響は、長年に渡り研究されてきました。
最近では、「健康な腸内環境は、強い免疫システムを作る」ということが明らかになっています。
つまり、人工甘味料により腸内環境が破壊されれば、さまざまな病気
を引き起こす可能性があるのです。

また、皮肉なことに、ダイエットにいいとされている人工甘味料ですが、肥満や糖尿病を引き起こす可能性が高いことも分かっています。
え、痩せるんじゃなかったの? 笑
痩せるどころか、これではまるで逆効果でしょう、、、

最後に、
人工甘味料は、「人口」のものであり「自然」なものではないということ。
人間の身体には、人口的な化学物質を代謝するメカニズムはありません。

僕は、人工甘味料を含む商品は一切口にしません。
自然由来であるエリトリトールやキシリトール、ソルビトールも例外ではありません。いくら自然由来であっても、人口的に操作されているのだから同じこと。

もちろん、前回のブログでお話ししたアガベシロップや、高果糖コーンシロップも避けるようにしています。

次回のブログでは、皆さんが安心して食べれる自然の甘味料についてご紹介します。
お楽しみに。

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