BLOG 025: 健康な身体を作る理想の食事とは?

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「いったい、一日三食の習慣は、どうして始まったのでしょうか」
先週のブログで、僕が皆さんに問いかけたこの質問。
まずは、この質問に答えていきたいと思います。

一日三食という習慣が根付いた背景には、産業革命以降の労働スタイルが関係しています。

農業生活をしていた時代、僕たちは一日4〜5回食事をしていました。食事と食事の間に間食をし、メインの食事は昼に済ませることがほとんどだったのです。

それもそのはず。一日中農作業をするには、エネルギーや栄養素を、より多く、より頻繁に、摂取する必要があったからです。

しかし、一日頻繁に食事をとる習慣は、産業革命後に主流となった、厳しい労働基準に沿った工場での労働スタイルには不向きでした。
工場や経営側にとって、労働者が頻繁に休憩をとることは望ましくなかったのです。そこで、イギリスの工場は、労働者を一斉に管理するために、「労働者の勤務休憩は一日一回のみ」というルールを制定。(当時の労働時間は8時間を超えていました)こうして、食事の回数も自然と減っていったのです。

このような歴史的背景からも分かるように、一日三食という習慣は、僕たちの健康のためのものではありません。むしろ、僕たちを取り巻く社会の都合により作り上げられたルール(基準)でしかないのです。

では、皆さん。
今回のブログのタイトルにあるように、「健康な身体を作る理想の食事」とはいったいどんな食事だと思いますか?
「一見は百聞にしかず。」ということわざがあるように、
今回は、実際に、僕が考える健康的な食事をお見せしたいと思います。

これらはすべて僕が実際にいただいた食事の写真です。
一皿に完璧な栄養バランスを盛り込んだ、アンチエイジングプレートです。皆さんの好みに合わせて、朝食、昼食、夕食、または間食に取り入れてみてください。
※お皿は、一般的なディナープレート(直径23〜27cm)を使用しています。

これらのアンチエイジングプレートは、一食で必要な必須栄養素をすべて(ほとんど)摂取できるだけでなく、たんぱく質や炭水化物を摂りすぎる心配もありません。写真を見ていただけばお分かりになるかと思いますが、炭水化物はほとんど含まれていません。
しかし、握りこぶし一個分の大きさであれば、炭水化物を加えてもらっても問題ありません。あくまでも、「握りこぶし大」を守ってくださいね。

それでは、また来週もお楽しみに!

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