BLOG024: 健康で若々しいあなたを作る食事法②「一日何食食べればいいの?」

BLOG024: 健康で若々しいあなたを作る食事法②「一日何食食べればいいの?」 150 150 オーガスト

先週のブログで、一日に必要な量のたんぱく質を摂るには、食事の回数は一日一食以上であるべきだとお話しました。
つまり、「一日に必要なたんぱく質を摂るには、一日何回食事をしたらいいのか」を考えれば、「一日の理想の食事の回数」が見えてきますよね。

一般的な食事の回数は、朝食、昼食、夕食といったように一日三食を実践している方がほとんどだと思います。しかし、食事の回数を決める上で最も重要な点を忘れてはいけません。それは、「果たして、その回数で人間が生きるのに必要な栄養素が十分に摂れるのか」ということ。

一日に必要な栄養素の量は、その人の年齢や運動量によって変動します。また、妊娠中の方や母乳育児真っ最中のお母さん、ケガや病気で療養中の方など、それぞれの生活状況によっても変わってきます。しかし、このように、時と場合によって、必要なたんぱく質やその他栄養素の量が増えることがあっても、僕たちの健康を最低限保つ上で必要なたんぱく質の量が変わることはありません。

僕たち人間に最低限必要な一日のたんぱく質の量は、体重1kgにつき約1グラムとされています。つまり、体重70kgの僕の場合、一日最低でも70gのたんぱく質が摂れればOKということになります。
前回のブログで、一食で摂るべきたんぱく質の量は20gだとお話しました。
しかし、そう考えると、一日70gのたんぱく質が必要な僕の場合、一日三食では足りません。つまり、僕にとって、最低限必要な栄養素を摂るための一日の食事の回数は、「一日三食半」ということになります。

個人的な意見ではありますが、一度きりの人生、「最低限」ではなく「最良」を求めてしまうのは僕だけでしょうか。
たかがたんぱく質、されどたんぱく質。(笑)
最低限摂れていれば問題はありませんが、最も理想的なたんぱく質の量を知りたい方はこちらの計算を参考にしてみてください。
体重(kg)×1.5= ○g
僕は70kgなので、一日に摂りたい理想的なたんぱく質の量は105g。
なので、僕の一日の食事回数は、必然的に5回となります。

最後に、たんぱく質を食べるときの注意点についてです。
たんぱく質だけの食事は、身体に負担をかけやすいのでオススメしません。
なぜなら、たんぱく質は酸性食品であるためです。その上、たんぱく質だけでは、水分や食物繊維、必須栄養素のすべてを網羅することはできません。

なので、たんぱく質と一緒に毎食食べてほしいのが、生の葉野菜に海塩とたっぷりのヘルシーオイル(僕がよく使うのはエキストラバージンオリーブオイル)をかけたサラダです。
生の葉野菜、海塩、オリーブオイルは、すべてアルカリ性の食品です。
このように酸性食品とアルカリ性食品をバランス良く摂ることで、ph値が正常に保たれ、酸性食品の摂り過ぎによる消化のストレスを緩和することができます。

いったい、一日三食の習慣は、どうして始まったのでしょうか。
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