BLOG 075: バターの選び方

BLOG 075: バターの選び方 820 312 オーガスト

先週のブログでは、MCTオイルをおすすめしない理由について書きました。
また、それに加えて、バターがスーパーフードだということにも触れたと思います。
その後、皆さんからベストなバターの選び方についていくつかの質問を受けました。

僕が「ベスト」と言うときはもちろん、栄養学的な観点から判断した上でのことです。

一方で、多くの優れたシェフは僕とは別の種類のバターを好みます。
なぜなら、シェフにとっては、そのバターに含まれる(または不足している)栄養素よりも、そのマイルドなフレーバーが最も重要な要素だからです。

 

さて、最も栄養価の高いバターを選ぶ際に、オーガニックであることは良い選択肢の一つです。
なぜなら、ほとんどの乳製品は農薬だけでなく危険なホルモンや抗生物質で汚染されているためです。

「オーガニック(有機)」とは、乳製品がそのような毒素を含まず安全であることを意味します。
「グラスフェッド(牧草で育った)」であることは、おそらく、それ以上に重要な選択肢と言えるでしょう。

 

なぜか。

それは、草、特に緑の草こそ、牛本来の食べ物だからです。
飼料として一般的に使われている、大豆やトウモロコシ、小麦は牛本来の食べ物ではありません。

ここで重要なのは、牛が緑の草を食べている場合にのみ、CLA(共役リノール酸)と呼ばれる非常に重要な栄養素が牛乳内に生成されることです。

さらに、グラスフェッドバターにはオメガ3脂肪酸が含まれています。
実際にグラスフェッドバターと、穀物飼育のバターの脂肪酸含有量が大きく異なることは証明されています。
▶︎参照リンク

またグラスフェッドバターは、重要なビタミンAの優れた供給源です。(※真のビタミンAは動物製品からのみ摂取できるもので、植物からは決して得ることはできません。)
August’s memo▶︎▶︎「CLAサプリメント」は絶対に使用しないこと。

バターが、グラスフェッドなのか、それとも穀物飼育のものなのかを見た目で判断する簡単な方法があります。
それは色です。

グラスフェッドバターは、淡い色ではなく、濃い黄色になります。

この黄色は、牛が自然な食生活から得る、さまざまな健康的なカロチンの量が多いことを示しています。

僕がおすすめするのは、ニュージーランド産のバターです。
良質なグラスフェッドバターとして、自信を持っておすすめします。

ニュージーランドの乳牛はすべて、草で飼育されているんですよ。
ぜひ探してみてください。

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