BLOG 032: ほかのプロテインパウダーに隠れた問題点

BLOG 032: ほかのプロテインパウダーに隠れた問題点 150 150 オーガスト

プロテインパウダーを選ぶなら、グラスフェッド(牧草飼育の)牛乳からできたホエイプロテインコンセントレートがベスト!と先週のブログでお話しました。まさに完璧なたんぱく質の供給源。オーガニックのものであればなおさらパーフェクトと言えるでしょう。また、人工的な香料やその他添加物が含まれていないものを選ぶことも大切だとお話しましたね。

では、ほかのプロテインパウダーはどうなのでしょう。

今日から、ホエイプロテイン以外の、一般的に売られているプロテインパウダーについてお話していきたいと思います。

まず始めにご紹介するのがカゼインです。これもまた牛乳由来のたんぱく質の一種。カゼインとは、牛乳に含まれる主なたんぱく質であり、ホエー(乳清)とは異なります。牛乳のたんぱく質の約82%がカゼインであるのに対して、ホエーはそのうちの18%を構成しています。一方、人間の母乳のたんぱく質はというと、80%がホエー、20%がカゼインと言われています。

さらに、牛乳に含まれるカゼインの種類は、人間の母乳に含まれるカゼインの種類とは異なります。

このような違いから、牛乳のカゼインは、ホエーに比べて、人間の体に乳製品アレルギーを引き起こす可能性を高めることが分かっています。確かに、乳児が母親の母乳にアレルギーを起こすことは非常にまれですよね。

次に、エッグホワイトプロテインパウダーです。繰り返しますが、製品がオーガニック認証されているかどうかを必ず確認しましょう。そうでなければ、成長ホルモンや抗生物質、またはGMO飼料により、製品が汚染されている可能性が高いからです。しかし、たとえオーガニックのエッグホワイトプロテインパウダーを使用したとしても、心配されることが一つあります。製品の製造工程で行われる高熱乾燥処理です。このプロセスは、アミノ酸を傷つけるだけでなく、パウダー本来の味までも台無しにしてしまいます。

アメリカで、エッグホワイトプロテインパウダーを独自の特許技術で低温乾燥させている会社を見つけたのですが、使用されている卵がオーガニックでないこと、体に有害な人工甘味料であるスクラロースが含まれていることが残念でした。

次のブログは「ヴィーガンプロテインパウダーについて」です。

お楽しみに!

=======================

2019年、健康を習慣にしよう!

ケミカルな食生活を卒業して 、

あなたの健康のため、地球の未来のために、

信頼できる商品を選びませんか?

そんなアビオスの商品はこちらから↓

www.pureshop.jp