BLOG 045: 抗酸化物質の重要性

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抗酸化物質は、僕たちの日々の健康とエネルギーのために欠かせません。

老若男女、年齢を問わず、誰のアンチエイジング戦略にとっても、非常に重要な注目すべき栄養素です。

なぜ抗酸化物質は重要なのでしょう。

なぜなら、僕たちが生活する中で毎日戦わなければならない、数多くの酸化を発生させる有害な分子からの損傷を抑制したり、その損傷を軽減する役割があるからです。

人類の歴史上、現代ほど多くの酸化ストレスと人間が戦わなければならなかったことはありません。結局のところ、今までにないほど、僕たちの環境はひどく汚染されてしまっているのです。

いくら僕たちが、汚染されていないクリーンな食べ物を食べたり、飲んだりと最善を尽くしたとしても、呼吸するための空気まではコントロールすることは難しいですよね。残念なことに、大気汚染は、酸化ストレスの第一の原因であり、また人間の血液に含まれる主な毒素の原因でもあります。また、大気汚染物質は、脳内でさえも発見されています。それもかなりの量で!

参考記事:

https://www.nature.com/articles/srep24873

大気汚染レベルを大幅に下げることは、すぐにできることではありません。しかし、酸化ストレスからの健康への悪影響を、有効かつ安全な方法で減らすことは可能です。その一番の特効薬の一つが抗酸化物質なのです。

幸いなことに、抗酸化物質は、日々の食事から比較的簡単に得ることができます。ずばり、生の食材を多く食べるだけでOKです。

なぜ生の食材なのか。それは、ほとんどの抗酸化物質は、酵素と同じように、熱によって簡単に破壊されてしまうから。なので、生の食材やマリネ、漬物や発酵食品、加熱されていない飲み物を積極的に食べるようにしましょう。火を通すのであれば、少なくとも、食材を加熱しすぎないように心がけましょう。例えば、生のサラダでなければ軽く炒めた野菜、ゆで卵を作るのであれば半熟をおすすめします。

また、抗酸化物質は一種類に限らず、さまざまな種類を摂るようにしましょう。繰り返しますが、酵素と同じように、抗酸化物質にもたくさんの種類があり、それぞれが異なる働きをします。消化吸収がいいものもあれば、生物学的に利用可能ではないものもあります。

現在の科学では、食べ物から吸収できる抗酸化物質のすべてを特定することはまだ実現できていません。しかし、抗酸化物質が健康のために必要だということに変わりはありません。なので、迷うのであれば、抗酸化物質の種類にかまわず、「とにかくできるだけ多く摂る」ことを意識する方が懸命でしょう。

抗酸化物質を含む食材は、果物や野菜だけではありません。生肉や低温圧縮された良質の油にも抗酸化物質は含まれています。

※注意

糖度の高い果物に含まれるフルクトースは、大きな酸化ダメージを引き起こす原因になるので注意しましょう。

食べ物から入手可能な抗酸化物質は豊富にありますが、その中でも僕のお気に入りは、「シアニジン」です。

最後に、

来週のブログなのですが、今年再び入学した学校(栄養療法を学ぶ1年間プログラム)での試験期間となるため、お休みさせていただきます。

シアニジンについては、再来週に詳しくご紹介させてください。

楽しみに待っていてくださいね^^

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