BLOG071: コロナウイルスの死亡率は本当に正しいのか(スタンフォード大学による最新の研究結果)

BLOG071: コロナウイルスの死亡率は本当に正しいのか(スタンフォード大学による最新の研究結果) 820 312 オーガスト

日々、不安を煽るかのように報道されるCOVID-19の感染者数や死者数に皆さん疲れきっていることでしょう。
僕もその1人です。

幸いなことに、今回お話するこの最新情報は、僕たちの不安や恐怖を煽るものではありません。

このブログを通して、皆さんがコロナウイルスの実態をより理解することで、少しでも不安から解放され、落ち着いた生活を取り戻せることを祈っています。

まず最初に皆さんに覚えておいてほしいのは、感染症の場合、発症率ではなく死亡率に注目することが重要ということです。

実際に、ほとんどの人にとって、病気にかかる確率や病気にかかることは、それほど心配するようなことではありませんよね。

たとえば、インフルエンザにかかることを心配しながら毎日を過ごしている人は、あまりいないと思います。(インフルエンザが肺炎などのより危険な状態を引き起こす可能性が非常に高い人もいます。もちろんそのような人は、インフルエンザの季節にしっかりと予防策を講じる必要があります。)

では、死亡率はどのように計算されるのでしょうか。
死亡率は、COVID-19以前から多くの疾患において計算されてきています。

感染者の合計÷死者数の合計

とても単純な方程式です。

たとえば1,000人が感染し、残念ながら10人が死亡した場合、この死亡率は10または1%となります。
ちなみに感染症の場合、死亡率1%というのはかなり高いと評価されます。
ただし、実際に感染したのが1万人で、そのうちの10人のみが死亡していたと判明した場合、死亡率は1または0.1%として再計算されます。
この0.1%の死亡率はインフルエンザの流行期と同じくらいです。

では、実際のコロナウイルスの感染者数が現在記録されているよりもはるかに多い場合、死亡率はどうなるしょうか。

感染者数が現在の記録数をずっと、ずっと、はるかに上回っていたとしたら。

スタンフォード大学の医学部による研究によると、実際のコロナウイルスの感染者数は、現在記録されているものより少なくとも50倍は多いであろうと結論づけられました。

少なくともですよ!

研究では、 4月3日と4月4日の2日間、合計3,330人のCOVID-19抗体検査用の血液サンプルが提供されました。
人がウイルスの抗体を持つには、COVID-19に以前に感染したことがある、または、現在感染していることが条件になります。

4月1日の時点で、血液サンプルが得られたこの地域(総人口1,900,000人)はCOVID-19による50人の死亡、及び956の症例を報告しています。

これらは52または5.2%の死亡率を意味します。非常に恐ろしい結果です。

ただし、ここでスタンフォード大学の研究結果を当てはめてみましょう。
すると、実際の症例が47,800(956 × 50)を超えると推定できます。

これによりCOVID-19の死亡率は、1または0.1%に再計算されることに。
インフルエンザ流行期の死亡率と同じです。

さらに研究内容を見ていくと、イタリアとドイツでも同様の研究が行われ、同じ結論が得られたと引用されています。

この研究の全文を読み、理解を深めていただければと思います。

特に最後の文に目を留めてみてください。
恐怖と混乱の暗いトンネルに光が射し込む日は遠くないと思えるはずです。

▼スタンフォード大学による研究結果
https://www.medrxiv.org/content/10.1101/2020.04.14.20062463v1.full.pdf

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